得意の暗記勉強方法

勉強をすることが大嫌いで苦手だった私は、小学校から高校まで酷い成績で、両親から「お前はほとんど勉強しなかったな」と言われました。 しかし、受験勉強に行き詰まり苦しんでいた中学3年生のとき、両親の助言を受け、本気で勉強に取り組み、一気に成績がアップしました。

中学3年生になるまで私は、勉強らしい勉強をほとんどしていませんでした。担任の先生に「行ける高校はないかも」と言われ悩んでいたとき、母親に「勉強方法を変えてみたら?」と言われ、ひたすら頭に詰め込み暗記する方法に切り替えました。 最初不安を感じながら勉強していた暗記方法の1つは、覚えるまでノートに書くことでした。 1度覚えたことは忘れませんが、万が一忘れてしまったら、またノートに書きました。 ノートに書く暗記方法を1年間実行した私は、見事希望の高校に合格しました。

振り返ってみると、少し変わった勉強方法でしたが、私は「間違っていた」と思っていません。 この勉強方法を実行しなかったら「高校受験に失敗していたかもしれない」と思うと、「ゾッ」とするとても思い出に残っているエピソードです。